マルシン マテバ リボルバー BK HW 木製グリップ ホルスター付き
購入価格は、28,000円(税抜)
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今回はアニメ銃として高い人気を誇るマテバを手に入れましたので、簡単にレビュー記事を作ってみました。

使用BB弾:6mm BB
HOP:可変式
装弾数:6発
パワーソース:134aガス
全長:265mm
重量:860g
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実は攻殻機動隊を初めて見た時に一度購入した事がありますが、その時はプラグリップ版でしたのでこの度買い換えました。
カートリッジのタイプ変更や初回特典のストラップがないなど目立つ変更点もあります。
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こちらは前途の通り木製グリップ版になります。
このグリップを単品で購入する事も可能です。

このマテバリボルバーは実際にイタリアのマテバ社で設計・製造・販売されていたモデルで、決して架空の銃ではありません。
通常のリボルバーと異なり、銃身が下部に設置されている事が大きな特徴です。これは、銃身が、銃を握った際の親指と人差し指の股の位置の高さとほぼ同じ位 置にくる事で、発射時の銃身の跳ね上がりを少なくする狙いがありました。そのため、シリンダーも上方に開くという、通常のリボルバーとは全てが上下逆のよ うな、興味深い構造になっております。
マテバSV
ちなみに、シルバーモデルの発売も決定しております。
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下から1枚。ガスはグリップ下部から注入します。
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銃身です。ライフリングのような凸凹の中に、インナーバレルが見えます。

元々マテバが登場した初期は8mmBB弾仕様のみでした。
最近の物は6mmタイプなので、インナーバレルもカスタムし易いですね。
ちなみに、8mm仕様は強引に6mm仕様に改造すると単純に高威力化するということで当時話題になってました。
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ハンマー部。かなり軽くコックできます。
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引くとこのような具合に。結構奥まっています。
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刻印です。実銃はイタリア製なのでITALYなのでしょう。
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反対側です。
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トリガーです。
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引きしろはこの具合。
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グリップです。
手触りはレリーフのせいもあるかもしれませんが、
カサカサしております。
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反対側です。
大量生産といえど木製なので模様はオンリーワンかもしれません?
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オープンラッチ部です。
これを前方に押し込みながらシリンダーを上にスイングすることで、カートリッジの出し入れができます。
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反対側にはオープンラッチはありません。
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シリンダーを上げた状態です。
自重で簡単に下がるので手で保持する必要があります。
エキストラクターロッドを押し込むことでカートリッジを出す事が出来ます。
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後方から見た図。これこそマテバ…かっこいいです。
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スピードローダーを使うことで雰囲気アップです!
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マテバ用のスピードローダーは他のカート式同様に実物品を使用することが可能です。
リボルバーガン用スピードローダー HKS SPEEDLOADER 586-A
上記がAmazonのリンクです。
1,750円ほどで購入可能です!
クリックするとAmazonに
このようなローダーケースも販売されています。
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ご覧ください。この美しさを…!
カートを出し入れしているだけで楽しい時間を過ごせます
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ダイヤル部を捻るだけでホールドが解除され装填完了です
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リボルバーは予備カートも高確率で購入するので出費がかさみますね…
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こちらがホルスターです。
革製ホルスターでマテバ専用に作られております。
劇中でトグサ君が背面腰部に取り付けているので、同じようにすると良いでしょう。
このデザインはボッテガのようにも見えますが、海外の実物品に似たような物があるのでそちらをイメージしているのでしょう。
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後ろ側になります。
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納めるとこんな感じです。
さすがに専用だけあって完璧なフィット感です。
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後ろ側です。
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ここからは取説を紛失した方用に私の物を貼っておきます。
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以上で簡単レビューは終わりになります。

欲しくて購入した物ですが、中々高額なので躊躇してしまいました。
長物が買えてしまう値段ですものね。

私なんかはエアガンを趣味にしているので3万といえど、
まあまあ買い慣れた価格ですが
一般的な攻殻機動隊ファンの人にはボッタクリじゃないの!?
と見えてしまうかもしれませんね…。

しかし、最近の攻殻機動隊はいい噂を聞けず残念です
PCのゲームは運営が酷かったらしくサービス終了し
実写映画は見ていませんが、コケてしまったそうな…。

好きな作品なのでもう一度盛り上がってほしいものです。

そういえば、アニメ放送当時に在庫セールで安くなった
超合金タチコマを購入していたんですが、プレミア化してました。
自分の持ち物の価値が上がるとなんだか嬉しくなりますね。

脱線してしまいましたが、
ご覧いただきまして、ありがとうございました。

以下は、オマケのwiki転載

4インチ 全長187mm 重量1070g
イタリアの銃器メーカー「マテバ」社が1990年頃にスポーツ用として販売していたリボルバー。
銃身がシリンダーの上部では無く下部と連結したユニークな構造をしており、伸ばした腕と銃身軸が一直線寄りになるため、他のリボルバーよりも跳ね上がりを軽減する効果がある。その影響でシリンダーのスイングアウト方向も横ではなく上方向と、こちらもユニーク。競技用と言うこともあり、特殊な工具を使用することによって臨機応変にバレルの長さを7段階に変えることが出来る。

スイングアウト方向が逆のため慣れないと使いづらい、複雑な構造のせいでコストがかかる、などの理由であまり売れなかった。
後に、スイングアウト方向を下にしてオートマチック機構を備えた発展改良版として6 Unicaが発売された。

登場作品、
黄色い花の紅
攻殻機動隊
さばげぶっ!
東のエデン
ファントム オブ インフェルノ